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能登半島

昨日、広島を出て昨夜は金沢へ一泊しました。
今朝、兼六園を見て今、能登半島北上中。
なぎさドライブウェイに来たら、海を見た娘が「水着~」と叫んでたので、遊んでます。

楽しそうだけど、乾くまで着替えられない、車に乗れない(T_T)
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【 2011/08/22 13:49 】

| ♪ 日記 | コメント(0) |
そろそろ帰ります。
明日の夜、埼玉から旦那が来ます。
21日の昼頃に広島を出発し金沢に一泊後、のとじま水族館に寄って帰宅するかもう一泊する予定です。

もう一カ月経ったのかぁ、と少しさみしくなってみたり。
もう少し、このにぎやかな実家で過ごさせてやりたいのもあるけど、仕方ないな。
昔から、子どもはにぎやかに(多くの人の中で)育てた方がいいっていうけど確かにそれも一理、なんて思う。


今日は、近場のグリーンラインにある公園?へ行ってきました。
福山市鞆町に位置するんかなぁ?

その辺に生えていた草を鹿にあげたら、我も我もと押し寄せてきて、最大7頭の鹿に迫られた娘。
フェンスを挟んでいたので大喜びしてましたが、宮島か京都でこの状態だと確実に大泣きやろうな
この写真も実は5頭います。
20110819a


帰り際、噂の鞆町を上から眺める。
中央右寄りの小さな島へ、変わった形の道が延びてます。
なんでまっすぐじゃないんやろうか。
(写真大きくなります↓)
20110819e


その後、歴史好きな方なら知っているかもしれない?阿伏兎観音、へ続く道。
何だかなつかしいな。
対岸がすぐそこなので泳げそう…と思ったら、潮の流れが速くて速攻で流されるそうな
20110819b


この辺りは、海に面してて危険じゃなければどこからでも海へ入って泳げます。
小さい頃は、こんな所からでも海へ飛び降りて遊んだ記憶があるなぁ。
水もキレイやしなぁ。
でも岩がある場所には牡蠣の殻がくっついていてちょっと危険。
それでも小さいながらもちゃんと自分たちで平気かどうか判断出来てたし。
(写真大きくなります↓)
20110819c

阿伏兎観音へ入場しなかったので、対岸からの写真。
一番右側の白と朱色の建物がそうです。
本当に岸壁のすぐそこに建ってるなぁ。
20110819d


せっかくなので外海に面する(といっても瀬戸内海だけど)道をたどって島を一周しました。
水曜に泳いだ海岸が左端中央の砂浜です。
干潮だともっと広いかな。
20110819f


娘が車で寝ていたので久々に生まれ故郷を探索してみましたが、こうしてゆっくり見て周る度に思うんですが、生まれ故郷に対する想いって年をとるたびに深くなっていく気がします。
故郷から遠く離れているから、というのもあると思いますが。
自分の娘もいつか、自分の生まれ育った所をこうして懐かしく見て周る日がくるのかなぁとか考えてみたり。


そういえば、かなり昔に流し読みくらいで読んだ本の内容をずっと忘れていたのに、娘が生まれてからはよく思い出します。

昔のイギリス紳士が、仕事で数十年も家族と共にアジア圏を転々としていて、歳をとって最終的に自分の生まれ故郷へ帰ってきたものの、全てが変わり過ぎていて迎えてくれたのは、初めて見る顔ばかりの使用人が住んでいる城(自宅)だけだった。
年をとって恋しい地元へ帰ってきたものの、昔を語り合える人間がいないという事が年寄りの自分にとってこれ程さみしい事だとは思わなかった、もう少し早く(友が健在であっただろう頃)に帰ってくるべきだった、と。
手紙で把握していたし、会いたくても会えないのだから分かってはいたものの、毎日見るこの景色達がその事を私に初めて実感させた、という内容だったような。



まだ広島にいる頃に何気なく読んだだけの短い文章だったのに、自分も生まれ故郷での昔事を語り合える友が欲しいと思う時が来るんだろうか、なんて事をよく考えてしまいます。


娘が生まれてこのかた、遠すぎる未来のことをやたら考えてしまう事があります。
そんな事を考えるより、もっと目先のことを考えろや、ってな最近なんですけどね
【 2011/08/19 23:00 】

| ♪ 日記 | コメント(0) |
海水浴
友人とその娘ちゃんと、泳ぎに行ってきました
薄曇りで日焼けも少ないだろうし、日曜には埼玉へ帰るから今日しかないと思って、昼前に急きょ決定。

実はこの場所、昨夜灯篭流しが行われたのと同じ場所です
2,3個、波で浜辺に打ち上げられてしまったらしい灯篭の木枠が残ってました
田舎だし木だから回収することなく放置らしいですわ

半端な写真ですが
海だけとか、後ろ姿の写真を撮ってなかったもんで……
20110817a

まともに海に入るのは…もう覚えてないくらい久々でした。
娘もここまでちゃんと海に入るのは初めて。
自分じゃ浮けない娘に初めての浮き輪をさせて、ウチも自分の足が届かない位の所へ行ってたんですが、2,3回行っただけで足の筋肉プルプルする位衰えてました
昔はそれなりに泳げていたはず……夢だったんか?


それにしても、一緒にいった友人の娘ちゃんのタフさに驚かされるやら羨ましいやらで
海へ向かってズンズン進んだと思ったら波打ち際でころんで、L字を時計回り90度状態で上半身だけプッカ~と浮かんで顔も浸かったまま
その状態で動かないまま3,4秒ほど普通に溺れて?ました。
母親が慌てて引き上げたものの、本人は少しびっくりしたようでしたが、すぐに何事もなかったように遊びに夢中
親達はまだ興奮冷めやらぬのに
何事もなくてよかったけど、水辺じゃ数メートル離れただけでも危ないね。
気を抜いとってごめんよ~


娘が次に海で遊べるのは何年後かなぁ。
今日は帰る直前くらいには、一人で浮き輪でプカプカしながら慣れてたからまた来年も来れたら連れて来てあげたいけど。
【 2011/08/17 23:00 】

| ♭ 妊娠・出産・育児 | コメント(0) |
灯篭流し
祖母宅の隣の島で行われていた灯篭流しを見てきました。
実はウチも娘も初めて見ました。
予想に反して結構な数の灯篭。
ウチも、自分がいなくなった後には流してほしいな~なんて思ってしまいました。
ぼんやり光る灯篭が波に揺られてゆらゆら、キレイだったし気持ち良さそうだったんで


写真の右側に向かって波とともにどんどん流されてました。
この後も結構な数を流しに来ていました。
20110816a


お坊さんがお経を。
20110816b


この灯篭たちが迷わず、また成仏するよう連れて行ってくれるという船が流されます。
20110816c

船が少し沖へ行った辺りで、ボートに乗った人たちが船を燃やしに行きます。
「今年も勢いよう燃えたから良かったなぁ」と周りのお年寄り達が言ってました。
やっぱり、うまく燃えない事もあるのか

20110816d



今年は東日本大震災の影響で、実家への帰省やお墓参りをする人が増えてるらしいですね。
日本全体がこのお盆の時期に一斉に、家族や命の事を想ってるんだなぁと思うと、何だかガラにもなく厳粛な気持ちになりました。
【 2011/08/16 23:58 】

| ♪ 日記 | コメント(0) |
阿伏兎の花火
20110809a
花火を見に、隣の島へ行ってきました。
娘がお腹が減ったというので7で買い物したりしていると花火開始10分前。
でもここの花火は短いので有名なのもあるし、なにより田舎なのでそこまで混むわけでもなく。
しかも、本土?の方がメインなので対岸のこの島は思った程混んでないし、かなりいい場所で見れました。
車から降りて、座れる堤防でゆっくり唐揚げ食べながら花火はよかった。
小さい子を連れていくには丁度いいかなぁ。
今回も20分程で終わりました。

20110809b

カタツムリみたいだと娘。
【 2011/08/09 21:51 】

| ● おでかけ | コメント(0) |
適応したらしい
25年間海の近くで育った、どちらかというと海人間でした
海無い県で過ごして7年目を迎える今年、確信しました。

ウチは山人間になったみたいだ~


実家に来て2週間、まだここの気候に慣れません。
日中も涼しい風が吹いていて日陰はとても心地いいし、埼玉のように熱風地獄と比べたら格段に過ごしやすいはずなんやけど。
自分なりに思うのが、湿度の違いに身体がついていかないようです。
なんというか、埼玉での熱風は、熱いけど乾燥している感じ。
こっちの風は涼しいけど、少し重たい感じ。


ま、分かったところでどうしょうもないけど、あと2週間ほどこっちにいるのでそろそろ慣れてほしいトコ。
年とると適応力も下がるかなぁ。
【 2011/08/06 00:50 】

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広島、長崎式典への参加
=========8月2日の日記==========

広島、長崎の平和祈念式典に首相が出席することになったそうですね。
広島で生まれ育って、小さい頃から原爆・戦争についての教育を少なくとも10数年受けてきた者としては、今の首相には参加してほしくないのが本音です。
今の状態で来て欲しくないのもあるし、このあいだの原発への対応もあるけど。

今でこそ少しずつ整いだしてるようですが、地震後の津波や原発の風評で被害を受けている人への対応を見ると、日本の国民の為になんて事を思う人じゃないんだなぁと思いました。
まぁ、ウチ自身も震災後すぐ「最低1週間は自分たちで何とかしないと」と思ってラーメン買った人なので人の事は言えませんが、でも首相はそれが仕事だろうし、ウチは家族を守るのが仕事だろうし。(と言ってみる;)
一応首相なんだし、早い段階でもっと色々な事が強行して出来たんじゃないかと、そんな事を思ったりします。
情報操作もしなくていい所ばかりに力を入れて、原発の風評被害についてはこれといった対策もせんままで。
慎重にしないといけない事もあるやろうけど、結局は民間の方が先にやっていたなんていう事が多々なんていうのは誰が考えても「はぁ?」と思うと思うし。
このタイミングだからってのもあるけど、国民の事を考えないというのは戦争の頃も今も同じ?なんて考えてしまって、何だかイヤなんです。


原爆を経験した日本だからこそ、原発事故を起こさないように・拡大しないようにという考えとか、それが日本の意思である事をしっかり世界に発信したいなんてものもないんだなぁとも。
(広島人であった者の言い分なので全国的には分からんし、難しいから、そもそも原発を作る時点で、というのは置いとくけど
それとも、こんなに原発作ってるのに自分たちで管理出来なかったから言えない?
でも最悪、言っただけで実際何も出来なかったとしても、一応納得する人もいるだろうに、とか。
まさに今の首相(だけかどうかは知らない)は日本の昔も今も未来も考えない、自分の事だけで頭いっぱいなんだなぁと感じました。
でもそういう自分も、生活に追われるようになったらそうも言ってられないのかなぁ。


もう66年前の事になっとるし、他県の人だと放射能と聞いて原爆の事を思いつくのはほんの少数だと思うけどせめて、広島と長崎だけでも大半の人が両方思い浮かぶ状態であって欲しいと願っています。

それにしてもドイツの脱原発政策、うらやましいです。
ここまで日常に溶け込み過ぎて難しいだろうと思われる問題をきっぱりやめるという決断。
実際は原発の恩恵に預からずやっていけるわけではないようですが、それでも何とか少なくしていこうとすぐに実行できるってすごいなぁ、と思います。
反対意見もたくさんあるだろうけど、そうする事が必ず未来の為になると思ったら反対意見を無視してでも強行的にやってしまえる。
国を思う人たちできちんと機能してるんだなぁ、国民の未来の事を考えてくれてるんだなぁと思う。

日本人であるウチが聞いて純粋に「すごいなぁ」と思うし、同じ事を思う人は世界のあちこちでいるだろうし、そんな国民が増えれば国も動く、なんていう国ももしかしたらあるかもしれんし。
この政策をやめてしまう事が無いように願ってます。
そのうち、日本にも真似できる事があれば国内でもやっていってほしいなぁ。
そのためなら保温便座はいらんし、何とかTVも見ない生活にするし。
【 2011/08/05 16:00 】

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楽しい文章
寝れないのでいろんな記事やニュースを適当に読み漁っていたら、らばQというトコ、小気味よくおもろい記事がたくさんで楽しめます。
もう30分もみてます。
ラバQ

今、下の記事見てました。
ウチも人生まだまだと思わせてくれるわ~

『それでもあきらめなかった24人の偉人』

「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」
"Success is the ability to go from one failure to another with no loss of enthusiasm." 
─ ウィンストン・チャーチル
【 2011/08/03 00:29 】

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