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医療格差か否か
ウチは今年、本厄らしいです。
なので2日に厄除けに行ってきました鳥居
厄はさっさとはらった方がいい。
そう、少しずつ小出しにされるよりも我慢できる程度の中~大を。
それで一年分一気にはらえるならその方がいい。
そして、本厄を忘れた頃にやってきて「ついてない」と思うより「本厄だから仕方ないのよ~」と思える今のうちに。

と、厄除けに行った時はそう思ってました。
願い叶い、体当たりで厄にあたられ中の最近です。
神様は見ているのです目



お暇な方だけ、以下、読んでみてくださいね。
要約すると、体調が悪くて病院へ行った話です。




先週、ウチも娘も風邪症状で病院へかかったものの、一向によくなりません。
薬も山ほどもらったものの、娘は全くきいてない様子。
おまけに娘は、前回既に喉がはれていると言われたのに今でも変わりなく咳咳咳。
大丈夫か?
ウチは、薬飲めば熱だけは下がるものの、夜になるとまた38~39度をウロウロ。
痰も出せども出せども全くなくならず、咳しすぎて肺と腹が痛い。
自分の風邪諸症状と娘の世話で体力もピークで。

昨日は相当ひどく、数歩歩き出した途端に膝から崩れ落ちる有様。
歩くのもつらくて赤ちゃんがえりして這ってやったさorz
そして4日も風呂に入ってなかったんで、気分的に(主に髪の毛)ピークだったのと、どうせよくならないなら風呂入ってサッパリ~キラキラしちまへ!と。
風呂が沸いてなくて熱いシャワーを出しっぱなしで温まった。
シャワーが良かったのか、昨日から飲んでいるヘム鉄も陰ながら応援してくれたのか。
今日は昨日より調子が良かったので病院へ行きました病院
出来れば他へ行きたかったけど遠くへ行く元気もなく(自分で運転せんけど)、また前回と同じ田舎の個人病院。

診察室入るや否やすぐ「もう一度、インフルエンザの検査しましょう」だそうで。
前回は陰性だったんやけどね。
そして聴診器

医師「特に大丈夫そうですねぇ」
ウチ「いや、先生、痰が出るんで仕方なく咳して取ってるんでつらいんです」
医師「特に音もないんだけどねぇ」
ウチ「咳するとよく分かるんですけど・・・ゴホゴホ」
医師「そうですねぇ、つらいねぇ」

だから来たんだよ腟ダッシュ
その後、レントゲン~吸入~血液検査~点滴。
1本注射だけうってもらって帰る予定だったので、娘を預けている弟へ電話を入れて。

さて、点滴です。
久しぶり。
去年入院した以来かな。
しかも、jumee☆wing1p羽つき点滴なんて数十年ぶりよ。

看護士「(腕が)細いのに立派な血管じゃね、助かるわ~」
ウチ 「左手は細いんでたまに失敗されるんですけど、右は太いんですよね」
看護士「じゃ、いきますね。痛いのは嫌いなのにごめんね~」
ウチ 「多分、たいていの人、嫌ですよねぇ」

ぶすっと。

輸液の高さを調整してもらいつつ世間話をしつつ。
去り際の確認で、助かったわ~のはずの太い血管へ針を刺し損ねたらしいのを見つけたらしい腟アップロードファイル
ってか、一目で液漏れだと分かる程腫れていたのに、ウチも痛いのに全く気づかず。
体が相当弱っているのよ~と言われながらウチは「あんた、自分で助かるとか言って失敗しとりゃ世話ないがな!」と言いたかった・・・

無事点滴再開し、ホッとしたのもつかの間。
一昨年の悪夢の再来ですアップロードファイル
点滴再開1~2分後、輸液が体を巡っている感覚が気持ち悪くて仕方ありません。
数秒後一気に、体中が痺れとも疼きとも言えない感覚でそのうち世界が明るくどんどん白くなります。
もう限界、気失うわ、と。
気を失う前に看護士呼んで点滴抜いてもらえて本当よかった。
その後バタバタと数人で血圧測ったり医師呼んできたり。
とりあえず少し休んでいると、また点滴セットを持ってきたさっきの看護士。

体が痺れていると医師に伝えたせいで、今度はしびれを取る点滴をするのだと。
もう・・・
必要ありませんので。
吸入で少し楽になってますから。
少し休ませてください、お願いします。


少し休んだ後、診察室に戻ると。

医師「とりあえず、今は大丈夫そうですね」
ウチ「吸入で楽になったので」
医師「肺も大丈夫だし、血液、貧血等も平気そうだし、インフルエンザも陰性でした」
医師「発熱に関しては・・・まぁ、気にしないで、とにかく痰をきる薬を出しておきましょう」

あ、今、サジ投げたか?
しかも、点滴の件には触れもせず。
まぁとにかく、痰をきる薬を重点的にもらえるなら今日はそれで。
疲れたわ・・・。
でも心配していた薬局での待ち時間はさほどでもなく良かった。
前回は、ほとんどエアコンきいてない室内でぐずる娘を抱っこして30分。
あれで悪化したとも言えなくもない・・・。

家に帰ると、ウチを探しまくって泣きまくったらしい娘は疲れて寝てました。
すまんのぅ。
結局2時間半程かかったしなぁ。
明日は、行ければ隣町の小児科へ娘を連れて行く予定。
でも明日の西日本は大荒れ、雪らしい。
スタッドレスの習慣がないこの地方で果たして平気か・・・??
こっちも早く治ってもらわんと、小さい体でゴホゴホかわいそうでねぇ。
【 2010/01/12 23:00 】

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コメント
--- ひっどいなあ ---

ひっどい病院にあたっちゃいましたねえ。
自分たちの仕事の重大さわかってない医療関係者って割と多いですよねえ。
昨年職場の検診にきてた看護士のババアが採決下手で,何人も内出血してクレーム,って事態が起こったことがありました。

早くいい病院に行けるとよいですね,
といいつつ,今日はそっちでもスタッドレス必要かもしれないですね。
こっちはもう完全に銀世界です。
WACKY * URL [編集] 【 2010/01/13 05:44 】
--- ---

銀世界もたまにみると心あらわれるようで気持ちいいんですけどね(^^;

おかげさまでこっちはパラパラ舞う程で、午前中のうちに福山の小児科へ連れていけました。
医師に「胸の音ね、痰でゴロゴロどころか、ゲロゲロなってるわ、つらいわね」と言われてました。
ゲロゲロ音という表現がイマイチ分からんかったものの、喉もかなりただれ気味らしく、もっと早く別病院へ連れて行ければよかったと娘に申し訳なく思いました。

今回のことで思いました。
「自分で選ぶ時代なのだ」と。
それに、田舎の町医者にはそれなりの役割というものもあるようで、年寄りには大変盛況でした。
それなりを望むなら他へ行け、ということなのかもしれない、と。
しかも母がここへ通っているのであまり大きな声で嫌いだとも言えずでして;
でも確かに、この医師も、自分の職業の重大さが分かってれば発熱なり点滴での異変が自分じゃ分からないなら、放置せず他へ託すなりの処置をする必要があるんじゃないか?と思わないでもなかったですが・・・

タイミングよくこの日、古くからの友人と電話する機会があったんですが、小児科に関しては評判×××で早くよそへ行った方が良いとのアドバイスをもらっていたので、昨日は迷わずウチ一人だけ受診して正解でした。
誰に聞いても異口同音、薬が全く効かないとのこと。
ちゃんとした小児用処方箋を出しているのかあやしいとまで尾ひれが;
まぁ、噂はうわさですが、選ぶのは結局自分ですね。

余談ですが、今日ユンケル買って飲んだんですが、効いているようです^^;



出張で検診に来る看護士が注射下手って最悪ですね・・・
逆いえば、そういう機会に数こなして慣れるために不慣れな人が選ばれやすいのかしら~(^^;
ご愁傷様です。
次回は当たりませんよう。
参。 * URL [編集] 【 2010/01/13 17:48 】
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